「南たこ梅」 弘化元年(1844年)創業、おでんとなにわ名物「蛸の甘露煮」の南たこ梅

弘化元年(1844年)創業おでんとなにわ名物「蛸の甘露煮」の南たこ梅

南たこ梅のこだわり

代々受け継がれ守ってきた“変わらぬこだわり”から、旬の素材やお客様の
お好みに合わせて“進化し続けるこだわり”の一部をご紹介致します。

おでん

昆布、煮干し、かつお節など、だしの素材は色々ありますが、当店ではかつお節のみを使っております。その中でも宗田節(そうだぶし)と言われるソウダカツオを原料とするものを使っております。関西では「めじか節」といわれ、味も色も濃厚なだしがとれる点が特徴です。おでんには最適なもので、それに加えて鯨のさえずりやコロを入れているので、両方があいまって絶妙な味を醸し出します。

たこ梅こだわりのおでん 鯨

鯨
鯨を扱っているおでん屋はたくさんありますが、たこ梅は160年以上前から種の一つとして入れています。鯨の舌のさえずり、皮の部分のコロ、最近は鯨のスジも始めています。一品料理として、おばけ(さらし鯨)、鯨カツ、尾の身(入荷のある時だけ)なども揃えております。

たこ梅こだわりのおでん 練り物

鯨
練物は長年、お取り引きさせていただいている所から仕入れております。 熟練の職人さんが作る練物(当店では天ぷらと呼んでいます。)は、どこにも負けない味です。

蛸の甘露煮

たこ梅こだわりの蛸の甘露煮

創業より受け継がれただしで、瀬戸内海や和歌山沖で漁れた活だこを独自の炊き方で仕上げています。 口に入れると、その柔らかさと最初の甘味が、そしてたこ独自の香りが口いっぱいに広がります。
特製のからしをつければ、より一層、旨味が広がります。
100%和からしを使用し、酢で溶いていますので、マイルドな刺激がまた格別です。

『蛸の甘露煮』は、お取り寄せも出来ます。

からし

たこ梅こだわりのからし

おでんと言えば“からし”がつきものですが、これも長年試行錯誤の上、作り上げた“からし”です。100%和がらしをベースに水を使わず、酢で溶き、たこ梅のおでんに合うように作り上げました。通称“味がらし”と呼ばれるもので、これだけでもお酒が進みます。(店としては少々困るのですが…笑)
名物たこの甘露煮にも相性抜群です!

一品料理

たこ梅こだわりの一品料理

当店は、おでんだけではなく、一品メニューも充実しております。お造りは天然物の鯛やヒラメ、よこわ、さばきずし、季節ものでは、活のはもなど。揚物ではイワシフライや天ぷらなど。おでん屋さんの野菜サラダ、げそ塩焼き、自家製胡麻ダレで合えた菊菜、珍しい所では吟醸酒粕漬のクリームチーズなども女性に喜ばれています。
また御希望に応じてコース仕立てのお料理もご用意出来るようになりました。
詳しくはおしながきをご覧下さい。

お飲み物

たこ梅こだわりのお飲み物

お飲物も、メインの白鹿をはじめ、今話題の獺祭や各地の地酒、焼酎、ワインも種類は少ないですが、よりいい物を揃えるようにしております

錫盃

たこ梅こだわりのお飲み物

お酒といえば“盃”ですが、当店では錫で出来た“錫盃”を使っています。
保温性が高く冷めにくく、口当たりもまろやかになります。
昔は高貴な方しか使えなかったと聞いています。是非、いい酒を“錫盃”で一度味わってみてはいかかですか?

たこの甘露煮・おでんのお取り寄せ

あまから手帳に掲載されました

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